【魔術師の金言#8】深い絶望を体験することから始めてみる

この記事は1分で読めます

Pocket

 はっきりしているのは、
 勝つためには少数派として行動しなければならない、
 ということさ。

 普通の人間として、
 クセや傾向をトレードに持ち込むと
 大多数に迎合することになり、
 結果的には負けることになるのさ。

          驚異的な勝ち組「タートルズ」を生み
            年間収益率60%を誇る実践的数学者
                ウィリアム・エックハート



何かに取り組んで成果を出すためには、
まずそれに希望をもたなければならない。

そしてどうしたら強い希望を持てるのかと言えば、
それはまず、強く絶望すること。

これは螺旋的発展で考えてみれば当たり前のこと。

「希望」の対義語は「絶望」。

ということはつまり、
希望(ジンテーゼ)を持ちたいなら、
まず絶望(アンチテーゼ)しなければならない。

・日常の仕事に対して
・社会の現状に対して
・政治に対して
・メディアに対して
・周りにいる人たちに対して
など対象は何でも良いのですが、
そこにどれだけ深く絶望できるかどうか。

そしてポイントは、
絶望を自分の外へ向けるのではなく自分の内へ向けること。

自分の外へ向けてしまうと、
・いま自分が苦労しているのは社会が悪いからなんだ!
・自分は何も悪くない!

とアウトサイドインの発想となり、何も意味無い。
これは悪い絶望の仕方。

そうではなく、自分の内へ向けて、
・いま社会が悪いのは
 社会と繋がっている自分もなんらか関係しているからであり
 では社会を良くするためには自分に何ができるのだろう?
・どのようにすれば貢献できるのだろう?
・自分のお役目は何なのだろう?

とインサイドアウトの発想をする。

これが良い絶望で、
この力が大きい人ほど未来を切り開く推進力も大きいので
結果的に大きな成果を出せます。

深い絶望をする人って数から見れば確実に少数派。

ふつうは嫌ですよね。
現状に絶望するだなんて。

でもそういう体験をすれば
「いまの世の中どうにか変えないとダメだ」と
覚悟を持って取り組めます。

それが成果・成功へとつながるのです。


参考になれば幸いです。


       
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

管理人;津田 俊之(すっぴんトレーダー)

投資ビジネスを通じて、価値が生まれる原理原則を見つめています。

自己紹介は、こちらから

FXは月利20~50%程度。
最近は仮想通貨も取り組み始めました。


トレードスタイルは「価格が動くほうへついていく」だけ。
エントリー手法は、ありません。

チャートでは余計なインジケーターを表示させずサポレジラインをもとにした「すっぴんチャート」でトレード。
複雑なインジケーターを使わなくてもじゅうぶん勝てます。

現在はFXで成長できる仲間を見つけ、過去チャート検証で一緒にレベルアップするとともに、利益を出すことで人生で本当にやりたいことに取り組む日々。

人生を幸せにする上で大事なことを教えてくれる相場には、日々感謝してます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

FXを動画で解説しています

YouTube

動画一覧はこちらをクリック!
FXの戦術・戦略・マインドセットについて
わかりやすく動画で解説しています

ブログランキング

いつも応援いただきまして有難うございます。
意識の高いみなさんに囲まれて、日々楽しくFXを勉強しています。

記事内容が面白かった・参考になったと思いましたら、応援クリックいただけると嬉しいです^^

宜しくお願いします!


にほんブログ村 為替ブログへ
テクニカルトレード ブログランキングへ

ブログランキング一覧はこちら。

免責事項

本サイトの情報は、FXトレード判断の参考としてFXに関する情報提供を目的としています。

本サイトの情報について正確性や完全性を保証するものではありません。

本サイトの利用によって生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。